七田式の幼児教育

七田式とは、七田眞氏が提唱している幼児教育の一つです。人間の脳には、低年齢ほどすばらしい働きがあり、驚異的な可能性と吸収力があるという考え方で、心の子育てを中心に「右脳」と「左脳」をバランスよく育てていくという教育を展開しています。

七田式幼児教育では、無限の潜在能力を持つ右脳に着目しています。右脳の力を最大限に使うとともに、左脳もおろそかにせず右脳と左脳をバランスよく育てる全脳教育を実施しています。これを実施するために、さまざまな教育用品を使用しています。例えば、子どもの好奇心を引き出すためのオリジナルカードやプリント、玩具、DVDなどです。また、全脳教育の一環として、イメージトレーニング、速読、記憶法、直観像、ESP、高速視聴読法などのレッスンも実施されています。さらに、子どもの教育は胎教からとの考えから、胎児との対話、語りかけなどのトレーニングも行います。